03 10月

挑戦者!

2014年10月3日
今回の『国際福祉機器展』は(Panasonic 幹部曰く)
生活リハビリ式ユニットバス『セルフィーユ』(という名前になりました…)だけでも、3日間で…約2,000名以上の方々に、直接PR出来たそうで「過去に、こんなにもスタッフが来場者に説明が出来た事はありませんでした。大成功だったと思います。」という事でした。
※過去の商品は(失礼ながら)“説明する(世に問う)までもない”(!?)完成・既製品ばかりで、スタッフも未知なる勉強しなくても良かった(来場者が分かる)モノばかりですもんねぇ。(^^;)
でも今回は…“やる気満々”で、僕の指導先(カーサ月の輪)に全員が“入浴実技”の体験学習にも行き、しっかり体感し“理論”も勉強して望んだので、自信を持ったのでしょう…説明している姿が、とてもいきいきして楽しそうでした。
※ 社長さんも「彼らはこういう“本来の使命”(高い技術で人を豊かに出来ること)を堂々と言える“当たり前”の事を待ち望んでいたのです。今回の“お風呂”が、それを目覚めさせてくださったのです。技術系の人間は…何よりそれに“飢えている”んですよねぇ。みんな嬉しそうです(笑)」と、僕に感謝してくださいました。
僕は、そんなスタッフのみなさんに「慰労と決起」を込めて…メッセージを贈りました。
「僕たちは…“このクラス”のチャンピオンに挑んでいく“挑戦者”です。世の中の“常識と価値観”を変えていくための…」(HCRは)その“第1ラウンド”の…ゴング!が鳴らされた日です。
☆もちろん…「挑戦者 < チャンピオン」という構図は、もう成り立ちません。
“確信”がなければ…このクラスに出場はしませんからネ…。
『思想哲学』と『技術』は、挑戦者の方が…相当!“上”です…間違いない。
全然大丈夫です…がんばりましょう!

※ “あちら”は未だに相当“旧態依然”としたことを、若手漫才コンビを使って大袈裟にわーわー言ってましたからねぇ…(笑 ≦ 失笑に近い)。耳を塞ぎたくなる程の哀れむ内容でした…が、しかし…これがまだまだ現実で、世の中は“あれ”を主流だと思っている…(悔)。戦いは…途轍もなく長い(拳)。

P.S.今回…展示ブースも、偶然(!?)“チャンピオン”ブースの真ん前でした。(それも、スタッフのモチベーションを上げる要因であったのは間違いない…笑)
チャンプサイドのスタッフが、初日から…チラチラこちらを気にしているのが有り有りでした。そして(笑ってしまいましたが)2日目終了後、「見せてもらっていいですか?」とやって来て、「湯船に入ってもいいですか?」と、代わる代わる浸かって、スケールで計って「んー」と…複雑な(してやられた!)顔で帰って行ったそうです(笑)。
僕はそれを聞いて「他社であっても、“優秀な技術者”なら、一目瞭然なのでしょう。だ・か・ら…悔しいでしょうねぇ(笑)」とPanaスタッフに言った。彼らも、その瞬間が“快感”だったのだろう(ボディーブロウを一発入れた!感じ!?)拳を握り、身震いしながら満面の笑みだった。
「これから!です」(^^)/

 

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