04 11月

『GOOD DESIGN AWARD』授賞式!

2014年11月4日
いよいよ…です!
会場は、東京ミッドタウン(六本木)&『ザ・リッツ・カールトン東京』です。
とっても緊張します(・・;) が…僕らは残念ながら、“その他大勢”なので(上位受賞ではないので)…意識し過ぎですネ。(^^;;
まぁ「なかなか出席できない Reception に“ご招待”いただいた」という感じで、楽しんで来たいと思います。では…(^_-)-☆(開場前のFacebook)
会場…及び、参加者は…とてもとても“華やか”でした。たくさん写真を撮りたかったのですが『AWARD WINNER』の証を首から提げると…さすがに“お上りさん”のように、パシャパシャ出来ませんでした。(^^;)
(※ 高島屋の方が、一眼レフで撮ってくださっていたので…いつかそれを掲載します。)
式典で最も嬉しかったのが、賞状(G・D賞認定証)をいただく際、審査委員の方から「とても“迫力のある”プレゼンテーションが、とても印象に残っています」と、お言葉をかけていただきました。そうです…あの「あぁ自己嫌悪」の事です。(*^_^*)
高島屋の担当の方が「やっぱり!先生のプレゼンテーションのおかげですよぉ〜(笑)」と言ってくださったのが…僕の胸を熱くした。
思い起こせば…応募の際の「エントリーフォーム」は、主催者からの10項目程の質問に対し、記述で答える(字数制限有り)という形式で、それを僕が書いた。想いを込めて…。
その一つを…

【審査委員へのコメント】(400字以内)

「皮膚は“脳”である」私の持論です。その中で最も敏感なのが股間です。生誕後真っ先に、そして死の直前まで快・不快の反応をする…脳。しかし紙オムツを使用すると、最も鋭敏な皮膚感覚が急速に鈍磨になって、後々『認知症』の引き金にもなります。身体的にも廃用症候群となり急速に機能が低下します。身体機能的には、生活行為を毎日続ける事が、最高のリハビリなのです。特に排泄行為は、最上級の機能を使っています。私たちは「“元気だから”トイレに行っている」のではなく「毎日トイレに行っているから“元気なのです”」。2050年頃には、全世界の「5人に1人」が60歳を越えると言われています。従って、もう日本だけの問題ではなく、否…日本は高齢社会の“先進国”としての役割を世界中に担っていくべきなのです。本対象は、全世界の人々を幸福にします。なぜなら…地球上全ての人々は、国や体格や肌の色が違っても「人間という“体の仕組み”は同じ」だからです。

伝わった…のかなぁ(たぶん…きっと!)

ご存知のとおり、2013年(東京に戻って)からの、僕のメインテーマが(パンフ・名刺にも)

『 “サステナブル社会” を、この国に、そして全世界に。』

 

今回の受賞は、大変な「名誉」…ではありますが、僕のメインテーマ“的に”表現すれば…
「“パスポート”をいただきました!」という感じです。(笑)
さあ!これから…“行き先”を決めよう!
多様な価値観で…、そして『上野文規』と…コラボしてくださる多くの仲間たちと。
Photo…関係者集合!前列:左が木暮さん、右が田嶋さん(いずれも高島屋S.C.)、後列:左が…今回「Ⅳ」のデザインを担当してくださった乙部さん、そして僕の右が…元 元気の素スタッフの高畑さん。高畑さんは今回「Ⅳ」のオリジナルカラー(パールピンク gradation)を決めてくださいました。現職中も、ご存知『FUN mo-ve』の背シートの色(赤)を決めてくれた…
“カラーコーディネーター”なのです。
ロンドン留学中の昨年…“遠距離協力”をしていただきました。(感謝!)
今回は、みんな(高島屋+僕)の「ぜひとも!」という“強い希望”で、お招きをした。(^_^)v
はるばる広島より…ありがとうございました!m(_ _)m(写真も“栄える”なぁ…拍手)
P.S.ピントが甘い!ですネ(汗)高島屋さんから早く写真をいただいて“差し替え”た~い!(・・;)
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