11 6月

About Me上野文規について

コンセプター 上野文規

経歴

 

専門は『地域ケア論』と『ケースマネジメント』。
『遊びリテーション』の第一人者としても有名。

人間生理学に基づいた、介護の新しい考え方と介助技術、さらにそれらを具現化する新発想の機器(FUNシリーズ)と、空間づくり(設計監修)を提案・実現するために、介護総合研究所『元気の素』を設立し代表を務める。主な活動は、全国を講演・現場指導、人間工学に基づいた生活用品の発案、そして介護施設の解説準備にともなう「ひと・もの・はこ」の総合プロデュースや、施設などの新築・改築の設計・施工の監修及び、コンサルタント等と幅広い。コンサルティング事業の一環である「経営指導」も、独自の理論で“役所的”と言われている介護界に費用対効果をもたらしており、また人材育成では介護技術のみならず、組織リーダー論は元より、自らの“ストイックな仕事理論”である「カッコいい大人論!」も取り入れ、個人・組織のレベルアップをはかり好評を得ている。

著書に「遊び丼」(Bricolage)、「新しい痴呆ケア」「介護リーダーの条件」(雲母書房)、「お風呂が生活を変えていく」「新しい排泄介護の技術」(中央法規出版)などがある。

メッセージ

“サステナブル社会”を、この国に…そして全世界に。

2050年頃には、全人口の「5人に1人」が、60歳を越えると言われている。

これは日本の話ではない。
“地球上”の全人口のことだ。

しかし、これまでの情勢で言うと、天変地異や気象条件等による干ばつや冷害等々。そして各地で勃発する紛争も含め、食料事情、衛生問題、そして…それに追いつくべき医療体制の整備や支援体制の遅れが、(不幸にも)日本ほど…世界中を“長生き”にはしてこなかった。しかし、これからは必ず変わる。その反面、このまま何の対策もなく、最大“日本並み”の長命になった場合、全世界は大混乱…そして大混迷するであろう。

そこで日本は、今後…長寿社会“先進国”としての役割を、新しい発想で…日本のみならず世界中に担っていくべきである。(ただ、現在のこの国の“旧態依然”とした「方法論」や「もの」では、とても“輸出”できないが…)

だから僕(上野)は、そんな『サステナブル社会』を、創造していくための多様な活動を、様々な分野とコラボしながら、全世界に発信していきたい。

(そのための“実験とデータ”は、この20年で…ほぼ構築できている。)

きっと出来る!なぜなら…

地球上…全ての人々は、国が違っても、体格や肌の色が違っていても、「人間という“身体の仕組み”」は、皆…同じなのであるから。

※既に、いくつかの企業等が名乗りを上げてくださり、検討が始まっているが、まだまだコラボを検討してくださる、行政・企業・大学等々、大歓迎です。

「ぜひ!僕(上野)の頭の中を“カタチ”にしてみませんか」

  • 「行政」等と…“街(地域)づくり”を。(特に東北地方の創造を!)
  • 「企業」等と…新発想の“もの”を。(“もの”が人を応援する!)
  • 「ディベロッパー」等と…最後まで住み続けられる“はこ”を。
    (“住まい”という発想を“真逆”から考える)
  • 「大学」等と…次世代を担う“しなやかな”若者たちを育む。

【番外編】

2020年「東京オリンピック」(逆転!?)招致の“秘策”あり!(笑)

活動内容

  • 「契約事業所」定期指導。(昨年から更に依頼が増えています。感謝!)
  • コンサルティング事業(設計・監修、新人・リーダー研修、経営相談等々)
  • 『FUNシリーズ』新規開発。
    ※既に数社の企業と、昨年末より「開発会議」進行中で、1〜2(tool)は、本年中に発表予定。
  • 「ファンダメンタル・トレーニング(タイトル未定)」Book or Booklet 刊行予定。
    ※これにより、スタッフの「技量向上」と「評価法」、サービス内容等の「品質チェック」の基準ができ、給与体系の適正化と、費用対効果をもたらす。
  • 「街(地域)づくり」再生プロジェクト(準備中)。
  • 「住まい」創造プロジェクト(企画中)。
  • あとは……シークレット!(笑)

活動スケジュール

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